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当ブログは、名称を「クルマ生活の友:パーキングエリア」に変えて、以下のURLに移行しました。 http://park.glv.co.jp/parking/ 内容は、これまでより数段パワーアップして、充実したコンテンツとなっております。 新ブログ「クルマ生活の友:パーキングエリア」を、どうぞよろしくお願い致します。 # by okusenman | 2005-06-01 16:09
<英ローバー破たん>政府・与党に衝撃 景気への影響懸念も
だそうな。ある意味当然である。ローバーが燦然と輝いていたのは60年代まで。ドイツと日本のメーカーが一気に力をつけてきて、その魅力を失ってしまってからはこうなることがはっきり見えていたわけで。 でもね、だからといって60年代の英国自動車メーカーが燦然と輝いていた・・・訳ではない。第2次世界大戦を唯一無傷で乗り切ったアメリカの力がものすごく、たとえ戦勝国であってもイギリス&フランスの工業力は地に落ちている同然だったのよ。まぁ、こてんぱにやられてしまったドイツと日本の工業力は地に落ちるどころかマイナス状態だったから、相対的にみて英国メーカーがすごいように見えていた、ワケね。 で、何でこうなったかというと。思いっきりローバーって会社がだめだったから。労働組合と労働組合&政府の結びつきが強すぎて、世界最大の自動車メーカーであるGMさえも取り入れたKAIZENをいっさい取り入れなかったのね。 それどころか、KANBAN-HOUSHIKIさえも取り入れなかった。っていうか、取り入れるどころか、拒否っていた。超大昔にできた工場で、なんの作業効率アップもかんがえずに車を作っていれば、そりゃあ性能は悪いわなぁ。 で、一時期そんな瀕死のローバーと資本提携をしていたのがHONDA。たしかCEOが川本さんだった時代。シビックのパーツを使っていろいろ車を作って立て直そうとしてみたわけですよ。でも、瀕死のローバーに足を引っ張られてHONDA自体も瀕死の状況に。オデッセイが大ヒットしなければ、HONDAは三菱に買収されていたのだから。 で、そんなHONDAをある意味救ってくれたのがBMW。自動車業界再編の変な波に押されてBMWがHONDAからローバーの株式をぶんどっちゃったワケよ。 まぁ、ある意味HONDAにはよかったんだけれど。 で、BMWには最悪だった、と。 ヨーロッパ大陸と距離をとりたがるイギリスとそれの後押しを受けてわがままなローバー。ユーロ&ポンド&マルクの通貨問題と、「おいらは昔っからのやり方でくるまつくるもんね」とだだをこねるローバー経営陣と、雇用問題で叩かれまくっていたイギリス政府がこれ幸いと「ローバーでは皆さんを終身雇用します」とぶち上げ、2倍以上の工業作業員を雇ってしまい・・・・・ そんなわけで、嫌気をさしたっていうか、会社自体がつぶれそうになってしまったBMWはなんとローバーを1700円で売却。そのごあーだこーだあって現在に至る、と。 つまり、昔からの悪い癖が抜けていなかったっていうか、ぜんぜんKAIZENしない人間はだめってことだ。 で、トリビアを一つ。 BMW時代にローバー買収の陣頭指揮をとっていて&その後首になったオッサンが、現在のVW社CEOピシェッツリーダーである。 詳しくは【BMW物語~「駆け抜ける喜び」を極めたドライビングカンパニーの軌跡~】 発行元:アスペクト 1911年(明治44年)、日本でもスケールの大きな自動車レースが行なわれていた。それはなんと自動車と飛行機のスピードを競うというもの(!)。 http://www.excite.co.jp/News/bit/00091112352553.html 大倉喜八郎が自動車狂だったとは知らなかった。 この人は偉大な趣味人ですね。 現代の金持ちって・・・スケールが小さいわね。文化の香りがするヤツいないものね・・・
英スポーツクラブにお目玉 駐車違反切符に似せた広告で
イギリスにも駐車違反切符があるのね。 って、当然ね。 ちなみにアメリカにだって、駐車違反切符はあります。でもって、あの国は駐車違反の取り締まりは民間企業がやっているのよ(西海岸、それもサンフランシスコの情報しか知らないので、ネブラスカがどーとか、コネチカットがどーとかは知りません)。でさぁ、完全ノルマ生だから、ハンティントンとか、ラグナセカとか、ぺプルビーチとか、勘違いした日本人がレンタカーでやってきちゃいましたって街でロチュウなんかすると大変なのよ。あっという間に切符切られちゃうからね。 日本でも、民営化するとそうなるわけだわ。 クワバラ、クワバラ。 でもさぁ、お偉いさんが乗っていそうなセンチュリーとか、セルシオ。怖い人が乗っていそうなベンツなんかをそんな民間駐禁取締り業者が取り締まってくれればいいんだけれど。そうすればヒーローって行ってあげるけれど、無理だろうね。 怖い人たちからみかじめ料をとっているような公権力の人たちでさえ、やれていないのだから、フツーの会社の人ができるわけないわね。 しかし、民営会社だから数字を挙げないと売上に響く(警察にも交通違反取締りのノルマはあります)。売上に直結するから弱者の車ばかり、しらみつぶしに引っ張っていくようになるのね。 あぁ、クワバラクワバラ。 そんなわけで、だれにも迷惑かけていない駐車なのに切符が切られそうになった、アナタへの最高の逃げ文句を。 「う●こが漏れそうだったんですよ。で、トイレに行ってただけですよ!」 と、言って下さい。緊急避難は法律で認められている権利です。 さらに、レッカー移動されそうになったアナタ、レッカー業者に言ってやりましょう。 「なんで、業務車両なのに白ナンバーなのですか?」と。 業務用車両は緑ナンバーです。 モリゾーモリゾーとは愛・地球博のマスコット。 愛知県瀬戸市、海上(かいしょ)の森……。 そこには森の精・モリゾーとキッコロが住んでいます。モリゾーは、ずーっと昔、縄文時代よりも前から生きている物知りな森のおじいちゃん。そして、そんなおじいちゃんが大好きなキッコロは、生まれたばかりの森のこども。だから、見るものすべてが、不思議で、おもしろくって、毎日が新しい驚きにあふれています。 だそうな。なんとアニメまでやっているのだ モリイゾウ 森伊蔵酒造が誇る焼酎 明治18年創業の森伊蔵酒造は代々焼酎造りの技法をかたくなに守り続けている。初代・森 伊ヱ門が事業を始めた頃には、財力に富む大きな造り酒屋だった。荷車に酒樽を積み、桜島・姶良・百引方面の酒屋に連日売りに歩くなど大繁盛だった。 ところがその後家運は傾き、四代目・森 伊蔵が跡を継いだ時には、蔵はすでに破産状態。四代目に残されたのは、代々直伝の焼酎造りの技だけで、まさしくゼロからの出発だった。 森伊蔵酒造では当主が杜氏を兼ね、渡りの杜氏は使わない。五代目・森 覚志も四代目の下で、蔵子として焼酎造りの修行をする傍ら、垂水市内の酒屋をくまなく歩き回ったが、「知名度がない、販促費が払えないなどで、ほとんど相手にしてもらえなかった。」五代目は五年間の苦しい蔵子生活を経て、1986年に五代目の当主・杜氏になった。 同時に個人商店から有限会社に法人化し「酒屋が売ってくれないのなら、消費者が買いに来てくれる焼酎を造ろう」と決心。逆転の発想で新しい焼酎造りに挑んだ。
目の錯覚のような、七色に光るタクシー 2005年03月21日 00時00分 ] エキサイト
最新鋭GPSシステムを導入したり、利用料金が5000円を超えると1割引、7000円で2割引という3段階遠距離割引制度を設けたりと、新しい試みが注目されるコンドルタクシー。 値下げ競争激化の都内タクシー。 確かに日本のタクシー料金て法外に高いとは思う。 料金が下がるのは喜ばしいことだが、それより何より、サービスの基本である「道を知っている」ことをもっと徹底させて欲しい。 東京のタクシーはホント、道を知らな過ぎる!!! 過去何度「今日で3日目なんです」とか、「いや~東京出て来たばっかりで」とか「行き方わかんないんで」とか言われたことか。 「お客さんが私のはじめてのお客さんです」と言われたこともあった。あのな~・・・とは思えど、そう言われて返す言葉なし。 運転手自らが「会社リストラされたので、職業といえばタクシー運転手ぐらいだから」と話したこともあった。 少なくとも、道のプロにはなってくれよ!! おまけに最近どっかの会社が「腕よりも心で運転するひと募集中」とかいった求人ステッカーを後ろの窓に張っている。 冗談じゃないよ!心より、腕だろ、腕!プロなんだから、運転ヘタでどうするの? なんか、この業界は迷走しているように思える。 今朝のフジサンケイビジネスアイに掲載されていたので目をひかれた。http://www.mikipress.com/cgi-bin/goodslist.cgi?mode=view_detail&this_num_genre=&this_num_goods=&genre_id=00000002&goods_id=00000031&sort= クルマそのものだけじゃなくて、背景に写る昭和の街角を見ても面白そう。
野球選手はどうしてベンツがそんなに好きなのか?
内海炎上…先発ローテ入り、年下の林が一歩リード プロ未勝利の内海や6勝の林がベンツのオーナーとは・・・それが「少年に夢を与える」ってことかな?巨人に入れば勝たなくてもベンツが買える、ってね。
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